どうも、ひつじです。


先日書いた


浮気を問い詰める時の注意点


の続きなのですが、今回は
浮気の予防線を作る方法についてです。



前回の記事でも書きましたけど、

浮気をされたという時点で既に手遅れな場合が多く
もはや修復不可能というのがほとんどです。



仮に仲直りしてまた付き合い続けても


相手が再び浮気する、再犯の率は凄く高いですし
本当に改心して二度と浮気はしないと誓っても
あなたの方がもう信用できなくなってる可能性もあります。



僕の経験上、どちらかの浮気が発覚した後は
そのまま関係が崩れるパターンが最も多いです。



なので、浮気にはそもそも予防線を張っておくのが一番効果があります。



あと、これも前の記事でも書きましたが、
自分がガンガン浮気するっていう場合は
相手に浮気されても責める権利はありませんw



さて、予防線なんですが



まず、まったく効果が無いのが、ただの口約束です。
「浮気しないでね」はまったく効果がありません。



強烈な束縛というのも意味ないですし、
むしろ逆効果になることの方が多いです。


例えば、相手の携帯とかを細かくチェックして、

「この男だれ?」「こいつは?」

みたいに監視してしまうと
多くの女の子は嫌がりますし
信用されてないと思って気持ちが冷めたりもします。



強引に、男の影を引き離そうとするよりも
相手の罪悪感にアプローチを掛けた方がまだ効果あります。



「この人を裏切ったら可哀想…」


という感情に揺さぶりを掛けるということです。



方法は、傷ついた過去のエピソードを話してみること。


可哀想という感情は、ほっとけないという感情になり、
傷つけるような事をしてはいけない…という牽制になります。




ただ、前の記事でも書いたように
この作戦が効果あるかどうかは相手の性格によります。



相手の性格によってはまったく効果がないですし、
浮気に対して罪悪感よりスリルの方が勝るっていう子もいますしね。



個人的にはそういう女の子とは
早々に別れた方が傷つかずに済むと思いますが
好きで好きで愛してしまうとそういうわけにもいきません。



最強の予防線となるのは


相手にあなたを追いかけさせるということ


これが一番効果的かと思います。



逆の立場になってみるとよく解りますが、
「浮気してー」と思うのはどんな時なのか。



それは彼女から愛されてると安心しきってる時です。
刺激がなく、マンネリになり、つまんない時ですね。



でも、そうではなくて
「別れる」という主導権を相手が握っていると思うと
人間必死に誠意を伝えようと頑張ろうとしますんで
浮気をしようなんて気は起きにくくなります。



だから相手の方があなたに対して

「この人がいなくなったら死んじゃう」

という感情を持っていれば浮気リスクは減ります。



もちろん完全に0%になることはないです。
何が起きるかは解りませんから。



でも、僕の経験上一番効果があったと思うのは
相手に追わせる図式を作ることでした。




では、追わせる為にはどうすれば良いのか。


まずは魅力的な男になることです。
しっかりと彼女を大事にし、楽しませてあげること。


それが第一条件です。


そしてもう1つ、相手より立場を下にしないこと。


彼女を大事にし、楽しませていても、
彼女より立場が下だと完全に舐められます。


主導権は彼女じゃなく、あなたに無いといけません。



今日、明日でいきなり変えるのは難しいですが
日頃からあなたがリードするようにしていた方が良いです。


お願いごとを、聞いてあげる立場ではなく、
お願いごとを、する立場になるということですね。


「今度のデートはどこ行きたい?」

と聞くのではなく


「見たい映画あるから映画いこ」


というように、提案してしまうこと。


そういう小さい事から主導権を握って行けば
しっかりと立場関係が作られるんで予防線になります。




では、ひつじでした。