ひつじです。


家にいたらY氏から電話が掛かってきました。


なんかニヤついた声だなーと思って
嫌な予感がしたんですが…。



「この間合コンしたUちゃん居たじゃん?
 あの子に聞いたんだけど、あの日のメンバーの中で
 一番無いのがお前だって言ってたよー(ニヤニヤ」




んな報告、わざわざしてくんなよっ(笑)



この間とは言っても夏だったんで
確か9月のはじめぐらいだったと思うんですが
Y氏と一緒に3対3の合コンをしてきました。



Uちゃんってのはその中の女の子グループの一人。



ガード硬そうだったけど、ウブな感じで
人間的に可愛らしい子だなーと思ってたんですが
まさか、裏ではそんな本音を抱えていたとはw



流石に、一番無いと言われると凹みますね(笑)



ひつじもフラれることってあんの?
とか思われそうですが、当然あります。



出会いの数が多くなればなるほど、
フラれたり無視されたり嫌われる数も増えます。



というのも、これは当たり前のことで


人には相性というものがあるからです。



例えば僕が「これが正解」と思う
女の子の扱い方で接してみたとしても


「それがキモい」とうい女の子は
絶対に一定数はいます。



それは仕方のないこと。



逆に、失敗なんかしません、絶対成功しますとか
そういう話聞くと「マジかお前w」と思っちゃいますね。


ネット上にはそういう事言う恋愛師多いけど
現実味ねーなーと感じます。



世界中の人と誰とでも仲良くなれるんだったら
戦争は起きないし宗教も分かれません国も分かれません。



100発100中で女の子を落とすなんて
それは不可能なことです。


もちろん確率を上げるという事はできるのですが…。



ただもちろん誰だってフラれるよりは
好かれる方が気持ち良いに決まっていますので
こういう場合の戦術について解説します。



●相手に合わせる
●相手を自分に合わせる




このどちらかの選択肢があります。



相手に合わせるとはつまり、
相手が好きそうな人間を演じてみるということ。



相手のタイプを見極めるという能力が必要ですが
これが上手くできるようになると、
色んなタイプの女の子と付き合えるんで経験値が上がります。



相手のタイプを見極められるようになるには、
とにかく色んなタイプの女の子と接してみること。


そして自分の中にデータベースを作っていくことです。


凄く簡単に分けると、人見知りか人見知りじゃないか、など。


人見知りの相手と、人見知りしない相手には、
同じように接していては片方を失うことになります。



例えば人見知りの女の子と接する時には
あまりテンションを上げず、落ち着いた感じで話す。


相手が無理してテンションを上げなきゃいけないという風に
思わせないように接していかなきゃいけません。



逆に、人見知りしない女の子の場合は
決まってテンションが高く、感情にストレートな場合が多いので
こちらもテンション高めで感情の起伏を多くして話します。


「この人、ノリわるー」と思われないように
接していくことがセオリーですね。




というように、相手の性質によって
接し方は異なってくるわけです。





しかしそれが面倒という場合は
相手を自分に合わせるっていう方法があります。



例えば、Sの女は苦手だけど、Mの女は得意。


というような過去の経験があったとするなら
Sは徹底的に相手にせず、Mだけを相手にする、など。



恋愛教材とかでキャラを学んだならば
それで上手くいく相手だけに特化してみる、と言う感じですね。



メリットは、繊細な観察がいらないんで、
出会いの数さえ豊富ならそれなりに結果が付いてくること。


デメリットは、出会いが多くないと
成立しない戦略であるということです。




でも、そのような戦略で行くにしても


●なるべく、多くの女性が好むキャラ設定


で、いくようにした方が良いです。



素のまんまの俺を好きな女だけで良い…。
みたいな感じでいくと高確率で失敗します。


素のキャラが超魅力的なら話は別ですが。





…というように、合コンとかにいって
誰か一人には「無い」と言われるのは仕方ないです。



今後どのような戦略をとっていくのかは
出会いがある?ない?という個々の状況に応じて
変えていくようにするのがお勧めですよ^^



では、ひつじでした。