どうも、ひつじです。


今日は昨日の続きのような内容で
引き続き「見た目・第一印象」について。


昨日の内容はこちら

女にモテるファッションに自信がないなら



まず、ファッション(見た目)で
恋愛対象外にならないようにしなきゃいけません。


「何この人、カッコイイ!おしゃれ!」


というプラス評価まではいかなくていいので
少なくとも「ダサイ」というマイナス評価は避けないと駄目です。


好かれるよりも、嫌われない


とりあえずファッションに自信がないなら
このような考え方で問題ありません。


恋愛の成功体験が増えてくれば
「見た目はこれで良いんだ」と自信が出ますので
そしたらどんどん攻めのファッションに変えていけば良いです。



ファッションに関しては
10人中10人に好かれる格好はありません^^


例えば、昨日小物として推奨した
黒目のハット帽子は手軽にお洒落感を出せますが

逆にそれを「気取ってる」と捉えて
嫌うような女の子もいます。


なのでまずは攻めるよりも守る方が無難なのです。



変わる事を恐れない



で、ファッションに関しては


「俺にはこんなの似合わない」


と自ら変わる事を拒むような男性もいますけど
そういう心配は不要です。


似合うか似合わないかは他人評価ですし
他人は最も慣れ親しんだ雰囲気を「似合う」と評価します。


つまりキャラの雰囲気
とファッションの雰囲気がマッチして
しっかりとそれが浸透すれば
「似合ってる」と言われるようになるもんです。



「急に変わったら引かれるかも」


という意見もよく聞きますがそれも杞憂です。


ぶっちゃけ、他人はそこまで
他人のファッションの変化に関心がありません。


2分も一緒にいればそんな違和感は抱かないもんです。


でも「ダサイ」とか「イカツイ」とか
そういうトータル的な見た目には敏感で
そういう場合は引かれるかもしれませんね。


ただ「変化」を恐れる必要はないのです。


どんなアイテムを選べばいいのかとか
そういう事がまったく解らないなら勉強しましょう


例えばこういうファッション教材


とかは少なくともファッション誌とかより
専門性があって女にモテるという目的にマッチするはずです。



第一印象=キャラの雰囲気




で、見た目を整えたのなら次は
キャラの雰囲気での第一印象です。


ファッションは「引かれない」為のものなので
むしろキャラの雰囲気の方が重要度は高く


そこで引かれた場合は中々取り戻せませんので
しっかりバシッとキメておく必要があります。


特に初対面の女性と会う時は
最初の印象が数ヶ月間持続してしまいます。


そこで「頼りない」「ダサイ」「弱そう」
という印象を持たれては今後が難しいです。


出来ればプラスの印象を与えたいですね。



「話しやすい」「爽やか」「面白い」


など。


ここで注意点なのですが

「ミステリアス」「危険」な雰囲気を
意図的に演出しようとする男性もいますけど
基本的にそれらは好印象を持たれません。



話しにくい、悪い意味で緊張する、キモい。


↑が末路です。


ほどよく隙があって
気軽に冗談を言い合えるような雰囲気が最適ですね。



プライドが高い男性の場合は
女性に冗談を言われたりからかわれるのを嫌いますが
とりあえず第一印象ではそれで良いのです。


最初で「良い人」と思われなければ次に進めませんので
まずは下から攻めていく方がいいです。


関係性を操りたいのならその後からで良いです。



好感度を上げる第一印象




好感度を持たれる第一印象の基本は柔らかい表情です。

例えば友達の紹介で初めて会った女の子に


ニコッと笑顔でハッキリした声で
「はじめまして」と言うのと


ほとんど表情が変わらず高揚のない声で
「あ、ども。はじめまして」と言うのとは


天と地ほども印象が違いますね^^



もちろん、前者の方が好ましいし
今度も良い関係を持続しやすくなります。



あと、たったこれだけの事なんですが
それを出来ない男性ってのがほんとに多いのです。



つまり、たったこれだけの事が出来れば
それだけでも他の男と差別化できるという事です。




チェックポイントとしては


●しっかり相手の方を向いて話す
●声のボリュームは少し大きめくらいでいい
●表情をしっかり柔らかく


まずはこの3つですね。



まず、意外とやってしまうのが
相手の方向を向かずに挨拶してしまう事。


目をじっと見る必要はありませんが
まずは女性側に集中する事が基本です。


携帯をイジリながらとか本を読みながらとか
そういうのは第一印象は最悪です^^



次は、声のボリュームについて。


無理して大声を張り上げる必要は無いですが
「え?何?」と聞き返されないように注意しましょう。


大声を出す、というよりは
ハッキリ話す、というイメージです。



表情に関しては、満面の笑みじゃなくて良いですが
少なくとも言葉と一致しなくてはいけません。


「マジで?」という時は全体的に広がった表情
「そうかー」という時は口を結んでうつむき加減
「はじめまして」の時は口が横に広がり目じりが下がるはずです。



表情や声に関しては自信がなきゃ練習しましょう。
10分もやれば習得可能な技術です。


表情は鏡の前で、声に関しては車の中など。
日々シュミレーションして練習すればミスもなくなります。



ポイントは最初から無理して色々詰め込まない事。
初対面からいきなりイジッたりユーモアをかます必要はありません。


そういうのは挨拶が終わってから
徐々に出していけばいいです^^



出水聡のエスカレーションの原理なのですが
人間の関係性は一度既成事実ができあがれば
2回目からはそれをスキップできるようになります。

エスカレーションとは


1回目で1まで進めれば次は2から
2まで進めれば次は3から。


というように関係性を進められますので
最初は焦らず「悪い印象を与えない」事を
考えるようにしておく事が無難です^^



では、ひつじでした。