ひつじです。



「ひつじさんに会いたいって女の子がいるんですけど…」



という珍しい連絡を後輩からもらいました。


僕が友達とかに女の子を紹介する事は多いのですが
人から紹介されるってのは稀です(笑)


というわけでその女の子と後輩と3人で
飲みに行ってきました^^



元引きこもりコミュ障の僕です。

ナンパみたいに後腐れない場合は
平気で声を掛けれるようにもなりましたけど


「知らない人と会って」


と知り合いに言われると若干緊張しますね(笑)
変な事してそいつの面子を潰すのも悪いし。



そもそも何で僕と会いたいと思ったのかが謎なんですが
僕が昔軽くダンスをやってた事を聞いて
ダンスに興味のある彼女が「話してみたい」と思ったそうです。



習い事もやっとくもんですねw



その子の印象を一言で言うと


「あー、ダンス好きそうだな」


というような感じです。



明るくてハキハキと喋る感じで
気の強そうな女の子でした^^


凄くフランクな感じだったんで
初対面にも関わらず気軽に話せました。



どっちかというとあまり積極的ではない女の子を
会話のテクニックで心を開いていく過程の方が
面白くて僕は好きなんですけどね^^



とはいえ、どんな女の子の場合でも同じなんですが
女の子との会話は基本的には感情的です。



喜怒哀楽が激しいという意味ではなく
気まま、気まぐれというような意味です^^



話題に道筋を立てたい
というような男性と違い


思いつきで道筋がない会話でも
とりあえず聞いてほしいのが女性の特徴。
(そうじゃない子もいますけど)



次々と話題がシフトしていくので
会話のテンポは必然的に早くなります。


連想ゲームのように
関連した話題のしりとりのようになりますね。



例えば


男「そういえばこの間、めぐリズム買ったんだよね」
女「あ、知ってる!良いですよねあれ」

男「そうそう、寝る前に必ず使うんだけど目の疲れが取れるよ」
女「そういえば最近メガネの度が合ってない気がするんですよねー」




というように
「あれ?めぐリズムはどこにいった?」
というような事が度々起こります。



でも実はこれって良い兆候です。
ポンポンとパスが繋がるサッカーの試合みたいな感じです。
良いリズムの時は面白いし楽しいものです。


悪いパターンは

男「そういえばこの間、めぐリズム買ったんだよね」
女「へぇー、あれって良いんですか?」

男「寝る前に必ず使うんだけど目の疲れが取れるよ」
女「そうなんだー」




こういう風に喰いついてない場合。


こういう時って会話が終わってしまうので


・続けてこちらが話し続ける
・女の子にネタを振る
・新たなネタを提供する



という事になるんですが、
それが続く会話は拷問です。


なので出来るだけ早く
会話のテンポが早くなるような状態に
持ち込むことが好ましいのです。


そして会話の終着点として
女の子が主役になれる話しに持ち込めば
人見知りな女の子でも割とスムーズに話してくれます。


女の子が主役になれる話しの代表と言えば
「恋バナ」ですね。


恋バナは自分の価値観、自分の気持ちの話しですので
気持ちが入りやすいし親睦を深めやすいです。


・テンポの早い会話を展開していく
・次第に「恋バナ」へと持ち込んでいく
・喰いついて共感を示す


というようなパターンは黄金パターンですね。


例えば


男「でも男がめぐリズムして寝るってキモイ?笑」
女「そんな事ないですよー知り合いにも結構いますよ」

男「そうなの?でも彼氏だったら嫌じゃない?」
女「えー別に気にしないですけどね」

男「心広いなー、どういうタイプの男が好きなの?」




みたいに持ち込んでみたり、
会話の流れでスムーズに突入すれば
ほとんどの女の子が答えてくれますし
そこから恋バナに突入できます。


突然唐突に


「どんな男がタイプなの?」


と聞いたらガッついてるような印象がありますが
話の流れで自然と恋バナになれば違和感は持たれません。



たまーに、意地でも恋バナを嫌がる女の子もいるんですが
そういう場合は強引に推し進めるよりも
仕事の話とか学校の話とかにしておくのが無難です。

仕事の話というのも女の子を主役にしやすいですからね^^



会話はジャンケンのような単発の勝負ではなくて
将棋やチェスのように流れを作って
最終的な目的(聞きたい事)に辿り着くようにするのがお勧めです。



では、ひつじでした。