どうも、ひつじです。



「即日に勝負を決めてしまった方が良い」



という事を昨日の記事で書いたんですが、
これには注意点がありますので今日はその事について。


昨日の記事はこちら




体の関係を持ちたいんだったら
後に先延ばしすればするほど困難になります。



「付き合うのは3回デートしてから」

「セックスは付き合ってから」



とか、そういうのは正直不要…というか
そういう遅いペースでは彼氏が出来るかもしれないし


他に好きな人ができてしまうかもしれないし


一度盛り上がった感情も
どんどん沈下してしまうので良い事がないです。



だから出来れば即日、チャンスがあればヤればいいし
付き合うまで待つとかその必要はまったくありません。




しかし、逆に焦ってガンガンいくのも禁物です。



というのも「無理なものは無理」という事もあるからです。



具体的な例を出してみますと、


例えばAさんという女の子とデートをしたとして
1回目のデートから胸を触る事ができる男性もいれば
手に触れる事すら拒否される男性もいます。




女性に対してまったく同じ事をしても
受け入れられるパターンと
逃げられてしまうパターンがあるのです。



この差はなんなのか?



ルックスの差、身長の差、
色々と思い浮かぶかもしれませんが


この原因はもっと抽象的なことです。




つまり、好感度の差です。




好感度が高ければ、ある程度の事は許されるし
好感度が低ければ、どんな事も許されない。



というのが女性との関係性の原則です。



例えば「女は壁ドンが好き」なんて
よく解らない事が最近流行ってますけど



あれもようするに、好きな人にやられたらドキドキするけど
嫌いな人にやられたら、鳥肌が立つほど嫌悪するという意味です。




前もどっかで記事に書いた気もしますが、



・ただしイケメンに限る。



ではなくて



・ただし、好感度が高いに限る。



が正解です。



ルックスってのは好感度を上げる1つの要素に過ぎません。



ルックスに自信が無いのならばその他の事で
好感度を上げられるようにすればいいんです。



ルックスに自信がなくてファッションにもお金を使えないんなら
とりあえずトークと全体的な雰囲気で勝負です。



女の子との関係性を上手く進めたいのなら
好感度をある一定の水準にしておく必要があります。




まず、第一印象が悪かったらアウトです。


服のサイズ感が合ってないとかは駄目ですし
パッと見てイケてない感じがあるとその後に繋げにくいです。



まぁでも、キャラ>ファッションですので
第一印象のキャラクター性が良ければまだ大丈夫です。




・冗談が通じそうな隙のあるキャラ

・良い人




この2つは絶対条件かと思います。



第一印象で「堅物」「冗談が通じなそう」と
思われてしまう事はかなりNGです。



その後、評価を変えるのも困難になります。



あなたの顔を見ただけで
女の子側が威圧的な緊張感を抱いてしまうからです。




威圧的な緊張してしまう相手となんか
楽しく過ごすことは出来ませんね。



なので、真面目に見え過ぎないように
声のトーンや音量を上げてみたり
顔の表情を緩めてみる事が必要です。



あとはトークにユーモア性を見せる事。



例えば



女の子「今日は何処からきたんですか?」

あなた「地下から来たよ」



みたいな感じですね。


高田純二みたいな適当な受け答えで良いです。




あなた自身が冗談を発していれば
相手も「冗談を言っていいんだ」と心を緩めます。




あとは最初は「良い人」になりましょう。




最初からドSキャラ全開にする必要は無いです。
初対面でいきなりイジッても嫌がられます。



イジッたりしたいんだったら
まずは「良い人」と思わせて好感度を上げて
心のガードを緩めた後の方がいいです。



女の子があなたのプライドを傷つけるような事を言っても
とりあえずは反論せずにユーモアに繋げてやる事です。



「この人といると、感情が色々出せる」
 ↓
「この人といると心地いい」
 ↓
「この人といるのが楽しい」





第一印象キャラをしっかり作ってれば
あとはトークでその後の好感度を上げていく事が出来ます。



そうすればあなたが発する提案や説得も成功率が上がります。



「ゲームしようよ」

「店変えて飲みなおそうよ」

「プリクラ撮りにいこうよ」



というような提案も通りやすくなります。



当然、スキンシップも受け入れてもらいやすくなりますし
普通は恋人としか行かないような場所にでも
気軽に誘い込めるようになるわけです。

(個室居酒屋とか満喫とかカラオケとか)




・まずは最初の好感度



意識してみてください^^



では、ひつじでした。