こんにちは、ひつじです。



とても久々なんですが、
師匠のY氏に会ってご飯を食べてきました。



と言っても2人だけではなくて、
僕とY氏を含めて、男女計6人です。



プチ合コンみたいなもんですね。
人数も丁度、男3人女3人でしたし。



半数は知ってるけど、
もう半数は初対面という^^



で、久々に会って思ったんですが
やっぱ師匠はトークが上手い。



彼いわく、顔も悪くてチビの俺が
ライバルに勝つ為に磨いた唯一の武器



とのことなんですが、



もう一人の男友達と比べたときに
明らかに女の子の喰いつきが違います。



彼は確かに、顔は宜しくはないし
ファッションにもお金はかけませんが



でも、話しかけやすい雰囲気は100点満点です。




これは一言で言い表す事は難しいんですが
話しかけやすい雰囲気を持つ男性は



女性の心の扉のガードが緩くなります。


会話が上手くなることのメリットとは




女の子とのトークに限った話しではないんですが、
人と人との対面コミュニケーションというものは



何重にも連なる扉を
一つ一つ開いていく作業です。




例えば、女の子と仲良くなる過程は一般的には




興味→理解→共感→信頼→恋愛感情→




というように、感情が移動していきます。



もう少し、解りやすくすると



話しても良い→話してて心地いい→話してみたい→2人で出かけてもいい→



というように変化をしていきますね。



スキンシップなども同様。



手に触れる→髪に触れる→頭に触れる→肩に触れる→胸に触れる→





必ず、1つずつ扉を開くように
レベルアップさせていくものです。




これをいきなり飛び越える事はできません。





例えばTVで「女は押しに弱い」などの
恋愛テクニックをやっているのを見て



「なるほど、女子は押しに弱いのか。じゃあ押してみよう」




と強引にアプローチをしても
ほぼ失敗に終わってしまう理由は



コミュニケーションに必要な過程を
すっ飛ばしてしまっているからです。




合コンなどで、ガンガンとガッつく男が
真っ先に嫌われてシャットダウンされる理由も同じです。




逆の立場で考えてみれば解りやすいですが、
女子がガンガンと攻められて嬉しいのは



興味を持っている男性のみです。




興味を抱かれていないのであれば
ガンガン攻められても鬱陶しいと思われてしまいます。





なので、女の子にモテようと思うのであれば
まずは会話コミュニケーションの段階で



しっかりと、女性が好感を抱く範囲内に
入り込まないといけません。




話しても良い→話してて心地いい→話してみたい→2人で出かけてもいい→




という流れで言うならば、



まずは見た目(ファッション・ルックス)

次に表情・声のトーン・テンションなど。



その次が、会話の内容やテクニックです。




ファッションに関しては、
よっぽどNGじゃなければ大丈夫ですけど



多くの男性が苦手なのは、表情や声のテンションなどですね。



これには練習が必要ですので
自分の声を録音してみたり、
女の子との会話を直接録音して
自分の会話を客観視してみるといいかもしれません。



チェックポイントとしては
例えば女の子が「この間、仕事で表彰されたんだよ」
という内容の会話をしてきた事に対して



「へー凄いじゃん!めっちゃ頑張ってんなぁ。
 え?表彰されたのって1人だけ?」



みたいな返しをしたとするなら



「へー凄いじゃん!」という言葉が
しっかりと表情とリンクをしているかどうかです。




本当に、喰いついてるような表情になっていれば
眉毛が上ずって目が大きく見開かれるはずですし



声のトーンは高く。テンションも高めになってるはずです。




日本人は中々、感情とボディランゲージを合わせるのが苦手ですが
それがしっかりと出来ればライバルより一歩リードできます。




もし、会話を苦手に感じているなら
意識して練習してみてください^^




では、ひつじでした。