どうも、ひつじです。



心理学って最近すごく人気ですが



「心理学を覚える男は9割モテたいだけ」



というのを言ってる漫画があって面白かったです(笑)



まぁ実際に、女の子にモテたくて
心理学をちょっと勉強しようと思った男性も多いはずです。




恋愛は感情でするものです。
感情=心理なわけですから心理学は役に立ちます。




例えばとても実践しやすい心理テクとしては
ミラーリングというものが有名ですよね。



仕草や動作を合わせる事で
深層意識にフィーリングを植え付けるというテクニックです。



上手く使えば恋愛で役立つテクニックです。




僕がよくお勧めしているエスカレーションというテクニックも
暗闇効果、吊り橋効果、カリギュラ効果などの



メジャーな心理学テクを上手く複合させたテクニックです。


ESCALATIONの実践結果はこちら




あと、僕のサイトからの購入が非常に多い
『美女を操る誘導催眠術』というものがありますが



誘導催眠術とはつまり暗示や言葉による心理誘導です。



誘導催眠術のレビューはこちら
(販売は既に終了しています)



心理誘導として有名なテクニックとしては
ダブルバインドというものがあります。



多分、聞いたことぐらいはあると思います。




ダブルバインドとは矛盾した2つの事柄の提示の事を言います。
アメとムチというのが一番解り易いですね。



DV被害者の女性が暴力的な男性に対して
依存してしまった別れられなくなるのは



大抵はこのダブルバインド効果が理由です。



暴力的な相手だったとしても
たまに見せる良い面が頭を過った時に



どちらが本当のその人なのか解らなくなり
混乱と依存をしてしまうのがダブルバインド。



つまり、結構危険な心理テクという事ですね。




ただ、恋愛心理学の中でのダブルバインドは
もうちょっと違った使われ方をします。



例えば



「疲れたから休憩していく?それとも家に行く?」



みたいな感じで使われる事が多いです。



一見異なる2つの提示をしているように見えて
実はどちらを取っても質問者にとって得になるという



こういう使い方もあります。




選択肢は抽象的にするよりも限定的にした方が
女の子を思った通りに操作しやすいのはご存知だと思います。




「この後どうする?」



という質問をすると帰宅という選択肢を
選ばれてしまう可能性もありますが



「疲れたから休憩していく?それとも家に行く?」



だったら断り辛いわけです。




と、言っても↑のような聞き方じゃ
成功率もそんな高くはないんですけどね(笑)


実際試して失敗した男性も多そうです。



さっき話した誘導催眠術の中で



「催眠術の話し方」という章がありますが
その章で説明されてるようなダブルバインドテクが



最も効果的に女性を心理誘導する方法です。




誘導催眠術をすでに手にしてる人は多いと思うので
何度も映像を見て確認してみてください^^






心理学っていうのは統計や事例だけを頭に入れても
それだけで恋愛で活かせるようなもんじゃありません。




だからこそ、多くの男性が心理学に手を出しては
「使えない」と切り捨ててるんだと思いますが



冒頭でも言った通り恋愛とは心理そのものです。
役に立たないってことは無いですよ^^





ただ、心理学の知識だけでは
それはテクニックと呼べるものでは無いので



しっかりと「テクニック」にして
使えるようにする必要があるってだけです。




つまり



全ての心理学がテクニックになるわけではないが
全てのテクニックには心理学が含まれている。





ということですね^^




心理学は勉強しといて損は無いですよ。



恋愛テクニックとしても役に立ちますし

心理テストとして話せば会話でも役立ちます。




特に女の子は心理テストとか好きですからね^^;




ではひつじでした。