こんにちは、ひつじです。



ミラーリングといえば恋愛に使える心理術として
だいぶメジャーな立ち位置にある手法です。



聞いたことはあると思うんですが



相手の行動を真似ることで
親近感を与えるという手法です。




例えば話をしている女の子が
腕を組んだら自分も腕を組んだり



コップを手に取って水を飲んだら
自分も水を飲む、といった具合です。



相手の深層意識(無意識)に対して
親近感、フィーリングを植えつけることが
できる簡単な手法として人気です。



ミラーリングには
このように動作を合わせる以外にも



呼吸や会話を合わせるという技術もあります。




呼吸を合わせる




具体的には相手が呼吸をするタイミングで
自分も呼吸をするというもの。



馴れてくると緊張している相手の呼吸を操作して
ゆっくりと落ち着いた呼吸にさせることで
安心感を与えることもできます。



ただ、これは相当難しいです(笑)



書籍などにはサラっと書いてありますが
正直僕は実践できる気がしないです。



なのでほとんど無視して違う方法で応用してます。



それは




喋りだすタイミングを合わせる




ということです。




これは比較的簡単です。



例えば少しの沈黙の後…「あのさ!」と
同時に話し出してしまうことってありませんか?



あの状態を意図的に作り出すんですね。



その後に


「シンクロしすぎやろ笑」「以心伝心か!」


などと言っておけば、女の子は勝手に
自分達の息が合ってると勘違いします。



実際に僕はこのテクニックを使い
何度も女の子にフィーリングを
植え込むことに成功しています。



別れた彼女と久々に電話した時に
このテクニックを使ったら



「相変わらず…似たもの同士だね私たち」



と泣き出されたこともあります(笑)




会話の内容を復唱する




会話の内容を復唱したり
会話に対する疑問を投げかけることで



会話のテンポを崩さず
なおかつ真剣に興味を持って聞いている
という親近感を演出することができます。




女子「このあいだね、お寿司屋さん行ったんだけどー」
男子「へぇー、お寿司屋さん(復唱)どこの?(疑問)」



女子「錦糸町!でも遅い時間だったからネタが全然なくて」
男子「あぁー、そうなんだぁ、それって回転寿司?(疑問)」



女子「うん、そうそう!100円寿司!着いたらもう22時でさ」
男子「22時かぁ(復唱)そりゃもうネタなんかないね」





個人的にはこういう内容のないつまらん会話は嫌いですが(笑)



このように復唱と疑問と所々に入れていくことで
しっかりと相手の会話を聞いているという演出ができます。



聞き上手といえば相槌を打っていたり、
質問ばかりしていればいいと思われがちですが



それは短絡的というものです。




適度な復唱という相槌を打つ
この際には復唱を言い過ぎないことがポイントです。



多用しすぎると明らかなモノマネで
逆に真剣に聞いてないと思われてしまいます。



そして疑問、質問はあくまでも
相手の会話の中から探します。



彼氏いるの?仕事はどこなの?出身は?



などの質問を多用するわけではないことを
覚えておいてください。



女性が話やすいように会話を誘導するんです。




ミラーリングというテクニックは
手軽に使うことができますが手軽ゆえにメジャーです。



前の記事でも書きましたがバレてしまうと気持ち悪がられますので
バレないように、適度に使っていくことが重要です。


参考記事⇒聞き上手な男になるにはどんな会話をすればいい?




今回、お教えした呼吸、会話に関する
ミラーリングテクニックはほぼ間違いなくバレずに使えます。



しかし多用しすぎるとやはりウザったいので
適度に使うことが効果的ということを


しっかり頭に入れて実践してみてくださいね^^




では、ひつじでした。