今日は近所の中学生が
昼過ぎに下校していました。

なんでそんな早いんだ、と思ったら
始業式だったんですね。


僕は仕事お休みだったので
お昼過ぎに起きて駅へと向かいました。


何処かに出かけたわけではありません。
今日、一緒に遊ぶ女の子を迎えに行きました。



約束は1時半。


起きたのは1時20分。




ヤバイ…!(°∀°;)





駅までは車で5分くらいなので
急いでズボンだけ変えて
上はテキトーにジャンパーでも羽織って


ボッサボサの髪を隠すために
キャップを被って車に飛び乗りました。


そして下校中の中学生の群れによる妨害を
華麗にかわしながら駅へと向かいました。


丁度、ジャストのタイミングで
駅の階段を彼女が降りてきた所に到着し

何食わぬ顔で合流する事に成功しました。



でも、彼女には寝起きなのはバレバレだったようです(笑)



そりゃこんだけ手抜きな恰好で

ラインに「今から電車乗るよ」
トークも来てるのに未読で

横を車が通るだけで声が通らないほど
声を張れない状態ならバレます。



彼女との間柄なら
「ふふふ…」で済む事ですけどね。



そして、カレー屋さんでランチを食べて
僕の家に行ってまったりしました。


You Tubeでお笑い番組観たり
借りてきたDVDで映画を観たり

体を重ね合った後には
TVのヒーロー特集見て爆笑したり。

その後はまた、裸で抱き合ったり…。




で、今さっき家まで送ってきました。



ヨレヨレのスウェットに身を包んで
彼女の膝の上に頭を乗せ横になりながらTVを見てた時。
心の中は、ある気持ちでいっぱいでした。




「あぁ…なんて気が楽なんだろう…」




僕は今日、安心しきっていました。
完全にストレスの無い状態でした。



僕が寝起きで適当な格好で登場しても
何も咎めずに愛してくれる女性が横にいるから?

それもあります。



仕事のストレスも無く
女性の優しい胸の上で眠る事ができるから?

それもあります。



気負って外にデートするわけではなく
家でのんびりTVを見ているだけで満足だから?

それもあるでしょう。



色々と理由を考えたんですが
どうやら理由はもっと根源的な事が
満たされてるからでした。


僕にとって彼女の存在が

いつ失うかわからない
失ったら自分が壊れてしまう


というような存在だったら
きっとこんな安心感は生まれなかったでしょう。



僕が今、心から
満たされている気持ちになれてるのは


「手を伸ばせばいつでも触れられる場所に彼女がいる」


からです。




いつ会えるか解らない。

次があるのかも解らない。

彼女を失ったら次に恋愛できるのがいつになるか解らない。

死ぬまでに後何回、こういう日を過ごせるか解らない。



こういう恐怖がまったく無いからです。



失うことが、まったく怖くありません。
(これは彼女に失礼かもしれませんが)


謝ってトイレに携帯を落として
データが全部消えても別に不自由しません。


突然、遠く離れた県で暮らす事になっても
何一つ恋愛に対する恐怖はありません。


今、僕と仲の良い女性がみんな
僕を罵って罵倒して去って行ったとしても
僕の心には傷一つつきません。


電話帳が0になっても
知り合いがまったく居ない場所に行っても
キープしてる女性が僕の元を去っても


また増やせばいいだけです。



ちょっと繁華街に繰り出して
数分間、街を見渡すことに時間を使って
好みの女性を見つけたら数分間、声を掛けて

それでまた電話帳のリストが1つ増えます。


もっと時間をかければもっと増えるでしょう。



実際、5時間あれば15人の連絡先をゲットする
そんなナンパ師もいますね。

僕にはそんなに必要無いですが。




繁華街じゃなくてもいいです。

行きつけの飲食店でも
近所のコンビニでも
友達と飲みにいった居酒屋でも

見渡してみれば、出会いに溢れています。
女性がまったく居ない街なんかありません。
(小さい村とかなら別ですが)




昔は、出会いというものは
偶然と運命に頼るしかないと思っていました。


用意された人生の限られた出会いの中で
競争を勝ち抜きイスを確保しなくてはいけない。



「出会いは身近な場所にしか存在しない。」

そう考えていました。



しかし、そんなわけはないんですよね。


大体、生涯で出会う人の数は2万人。
すれ違うだけの人を合わせたらもっとです。

その半数1万人が女性だとしても
人生には1万回も出会いがあるわけです。



その事実をただ素通りするだけなのか、
あるいは「チャンス」に変えるのか。


その差は残りの人生の時間の裕福さを
左右する事柄だと思いませんか?



0を100に増やす方法を知っている。



これは究極の安心をもたらしてくれます。



そして生涯に交われる女性の数を
圧倒的に増やしてくれます。




と、言っても無意味に
街に繰り出してナンパしたり

必死に合コンに参加したりして
頑張りまくるのは嫌いですけどね。

必死になるとストレス溜まってしまうんで(笑)


それならばまずは
少ない数でも成功する方法を学ぶことで


少ない数と少ない時間で
好きな時に出会いを求められる方が
楽なんで僕には合ってます。



ヤリチンになるには
0を100にできる事が必要

という事を意識しておいてくださいね。