昔、僕の周りには自分よりモテる男が溢れかえってました。



特に僕の彼女を寝とった男、彼女の昔の彼氏に対しては
ものすごいコンプレックスを抱えていました(笑)




何度か話してるんでご存知の通り
僕は昔とても愛してた彼女に浮気をされたことがあります。





彼女は見た目は清楚でウブな
AKBの30位くらいにいそうな女の子…



…という皮を被った小悪魔ちゃんで
男を夢中にさせる技術の高い女の子でした。




告白は、された事しかないし
フラれた事も一度も無いという無敵女子。




当時18歳なのに5歳年上の僕よりも
恋愛経験は圧倒的に豊富でしたw



僕も例外なく彼女に夢中になり



次の日朝から仕事でも夜中3時に掛ってきた電話に
1コールで出れるように耳元に電話を置いていたり。




まったく共感できない彼女の価値観にも
共感できるふりをして頷いたりしてました。




彼女が離れてしまわないように必死になってたんですね。





そして付き合って2ヶ月記念日ー!
とか馬鹿なお祝いをした3日後くらいに





浮気をされました。





ネットで知り合った男だそうです。





その男とは度々、会ってるのは
知ってたんですけどね。





彼女が




「彼はあくまで友達で恋愛感情が生まれることはありえない!」




と言っていたので信じてしまいました。





二人で個室居酒屋に行って雰囲気でキスがはじまり
そのままラブホ直行便らしいです。



※あ、ちなみにこれは彼女のブログを
 発見してしまいそこで知りましたw





目が覚めない悪夢というものを
生まれてはじめて経験しました。



頭を鐘で思いっきり叩かれたような状態です。




漫画の表現に使われる




ガーーーーーーン!!





て本当にあったんだな。とw




思考能力が麻痺してしまい
家の外を右往左往して



知り合いに電話かけまくったのを
鮮明に覚えています。




事実を突き詰めたとき彼女は泣いて僕に謝りました。
(納得できる言い訳は聞けませんでしたが)




僕は彼女を許しました。




「だせぇ!」



と思われるかもしれませんね。
僕もそう思いますw




ださくて情けなくて泣くほど悔いんですが
心が彼女に縛られていました。




彼女を失ってしまった時に
また同じように夢中になれる女の子に
巡り合える未来が当時は想像できなかったし




そもそも次の彼女ができるのが
何年先になるかも解らない。



次に女性を抱けるのが
何十年先になるか解らない。



もしかしたら一生無いかもしれない…。




そんな先の無い恐怖が
彼女を許す、以外の選択肢を奪ってました。




きっと彼女はこれから
心を改めて僕だけを愛してくれる。




僕だけが辛い思いを我慢すれば
これからも思い出を作れる。




そう思ってしまいました。





その後、彼女は2回浮気しました。
(それぞれ別の相手とです)




んで、ズタボロの
雑巾のように捨てられましたよ(–;)




火がついて燃え上がり
吸い尽くされては灰となり捨てられる。




そんなタバコにさえも
自分を重ねて涙するほどに傷ができました(笑)





【主導権を握られていたこと】






これが明らかな敗因です。




恋愛はよくイス取りゲームに例えられます。




限られたイスを奪い合って争い合って確保し
そして維持し続けなければならない…と




でもそれは負けに繋がる思考だと気付きました。




あの頃、僕は彼女という1つのイスをかけて
浮気相手や他のライバル達と戦っていました。




必死に戦って、自分のイスを確保してきました。




でも実はイスの数も
誰を座らせるかも彼女の気分次第。




彼女の掌の上で踊らされていたんですね。




男達はまるで光に集まる蛾そのものです。




自分が幸せになる為には
立場を逆転させなければならない。




イス取りゲームに参加してはいけません。




【主導権を握る側】に立たないといけない。




女性の恋愛感情を制する事が出来ないと
いつまでも傷つき、苦しむリスクが伴います。





視界がボヤけて運転が困難になるほどの
強烈で離れない劣等感に苛まれたり




二度と、女性の体に触れる事は出来ないのかと
欲求不満で夜中にのたうち回ったり




奪われた屈辱と裏切られる恐怖に思考を支配され
自分は男としての価値が無いんだ…と寝れなくなったり




こんな、かつての僕のような生活は
送るべきではありません。




そしてこういう恐怖や傷痕は
自身の変化無くして癒える事はありません。




女性との交わりに時間が空くほど
年号が変わり歳を重ねるごと




日々、増えて蓄積されていきます。




そして時間は有限です。




「男」としての魅力を
維持できる時間なんか限られています。




やがて腰が曲がり満足に歩けなくなり
髪が白くなり自分から女性が遠のく日。



それは誰にでも訪れます。




それじゃあもう、
愛だの恋だの恋愛感情を揺さぶるだの
そんな事言ってられる状態じゃありませんね。




こういった恐怖やストレスを
解放するための改善は早い方がいいです。





僕は主導権を握るために
恋愛でのストレスを失くすために




女性の恋愛感情を制する術を探し
それを真似しました。





出勤時間、仕事の休憩中、トイレの中やお風呂の中、
とりあえず動画や文書を見まくりました。




そして後は動画通りに真似をして
自分が動画の中の人物になったかのように
女性の前では振る舞いました。




いきなりキャラ変えするのは
気恥ずかしくてぎこちなかったですが
そんなもんな1ヶ月もしないで慣れます。




気付けば映像の中の人物のキャラが
僕のデフォルトのキャラに変わっていきます。




スイッチを入れてゲームを楽しむような状態になり
女性の前で緊張する事が減っていきました。




そうなればドンドン加速していきます。




女性からの着信やメールが携帯画面を覆っていき

仕事が終わると家へ直行では無くデートが普通になり

月のタバコ代をホテル代が上回っていきます。




彼女というものができるまで
そんなに時間はかかりませんでした。




風邪を引いたという彼女のお見舞いに行ったら
またも浮気されてる事が発覚しましたが



もはや僕の選択肢は一つではありませんでした。




「あ、そう。じゃあ別れよう。ばいばい」




結構、本気で晴れ晴れとこんな事が
言えるようになっていました。




気付けば、前の小悪魔彼女が
僕の記憶を恐怖で支配する事も無くなっていて
恋愛に恐怖や不安を抱いていない自分がいました。




それ以来、浮気をされた事はほぼありません。




恋愛を制する方法が解れば
当ての無い未来への不安を抱く必要はありません。




いつでも会いたい女の子を選べます。


好きな女の子といくらでも親しくなれます。


妥協で結婚相手を選ぶ必要はありません。


性癖や好みに合った女の子と体の関係を持てます。


愛した女性を最高に喜ばせる事ができます。




あなたというイスを掛けて
女性たちがうじゃうじゃと争っている。




あなたはそれを悠々と高見に見物しながら
今日は誰を勝たせようか、と薄ら笑う。




ゲームを辞めるも再開するもあなたの自由。



それが本当にモテるって事かなーと思います。



恋愛の主導権を握って理想の未来を手にいれるなら
例えばこういうテクニックが役立ちます。



↓↓↓
エスカレーションテクニックの詳しい記事









イス取りゲームに参加させられ
心を弄ばれてきたモテない男達が

逆に主導権を握る…最高じゃないですか。



世界中がそんな図式になれば最高です(笑)



今まで、虐げられてきた男性にほど、
お勧めをしたい教材ですね。