僕はよく夜に散歩をしながら誰かに電話をします。



特に誰って決めてるわけではなくて
テキトーに電話帳に入ってる人に無差別に電話します。




こないだは女の子に電話したんです。



職場で出会った19歳の北関東の山奥出身のウブっ子で
奥手で会話が下手なんだけど笑顔が素敵で印象的な子です。




明らかに男慣れしてなくて
無意識に人との距離を取ってしまうような子ですね。




その子とは初めての電話でした。



そしてちょっと面白い事聞けました。




僕「いやぁ、俺、人見知りだからさぁ一人で街になんかでれないよー」


女「人見知り!?え?ひつじさんが?ww」


僕「そうだよ、コミュ障の引きこもりだからね」


女「ぜーーったいウソだ!信じないですよww」






僕が元引きこもりコミュ障なのは
まぁ御存知の通りなんですが



どうやら最近会った人にはわからないみたいですw




学校に行っても給食以外
口を開かなかった僕が



女の子とろくに話すこともできず
暗い部屋で二次元の女子と青春を過ごした僕が




爽やかでアクティブでコミュニケーション力がある
そんな人間に見えるみたいです。




結局、僕がやってきた事も
成功してる男のモノマネです。



彼らの成功法をパクッたに過ぎません。




真似して実践!真似して実践!
それを繰り返してきただけです。



成果が表れ始めたら自信が身につきました。



まるで自分の過去が無かったかのように
「俺はデキる男だ」と思うようになりました(^^;)




その自信がきっと僕を
爽やかでアクティブな印象に変えたんです。




自信を身に付けるには
「成果を出す」ということが大事です。




そして成果を出すには
行動を起こすことが必要です。



もしかしたら何もアクションをしなくても
彼女ができることぐらい一度はあるかもしれませんが




それだと一生の間に何人の女の子と
夜を過ごすことができるでしょうか。




せいぜい片手の数です。




もしかしたら
それより少ないかもしれません。




僕はそれが嫌でした。
だから行動しました。




モテる男と呼ばれる奴らが
自慢げに語るストーリーに憧れていました。





「あいつ結婚式の前日なのに俺の家に来て3回もヤッたんだぜ?」


「高校生のときはいっつも学校のトイレでパンパンヤッてたなー」


「こないだ会ったばかりの子が今度家に泊まりにくるんだよー」


「ワンナイトラブなんかまぁ、よくある話っしょ」






こんな話を自慢されて劣等感抱く事に
心底、嫌気がさしていました(笑)




こんな異世界のストーリーを
自分も描きたいと考えていました。




なので行動しました。




といってもモノマネしただけですけどね。



結果として今は、
自分が人に語れる側になりました。




爽やかでアクティブな男に変化しました。




あなたも、自分が憧れるストーリーを
思う存分、描けるようになってくださいね^^




それは可能な事です。




もし方法が解らないんだったら
エスカレーションとか実践してみてください。


ESCALATION(エスカレーション)の詳しい記事へ



なんもせずに歳とっていくより
マシな女性関係が手に入ると思います。




では、ひつじでした。