ひつじです。



意中の女の子と距離を縮めたい!


という欲求を抱いた経験は
男なら誰でもあると思います。



前に立つだけで緊張する職場のマドンナの場合も


街でたまたますれ違ったドストライクな女の子の場合も



共通して言えることなんですが
女の子の恋愛対象になって恋愛に発展させるには



会話しか方法はありません。

(顔が向井理や亀梨和也じゃない限りは笑)



職場恋愛、合コン、ナンパ


どんな現場でもそうなはずです。
会話のみが現状を打破する鍵となります。


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もちろんそんな事はほとんどの男性が知っていて


だからこそ、恋愛にとっかした心理学の本が売れてたり
会話フレーズを扱った商材とかが売れています


その発想は全然間違いじゃありません。



ただ、市販されている心理学の本とかって
僕はまったく成果があるとは思ってません。



何でかって言うと、ある重要な事が抜け落ちてるからです。




というのも、例えば本に書いてある心理学のテクニックを使うにしても
効果がある人とない人とで分かれます。



会話のテクニックを好きな女の子に試したところで
女の子の心のガードをすり抜けられるのかは



『それが誰の発言なのか』


ということに左右されます。



考えてみれば当たり前のことなんですよね。



例えば「野球はピッチャーが全て」という発言も


ダルビッシュ選手が言えば凄い言葉に聞こえますが

デブでハゲたおっさんが言うと説得力はありません。



同じ発言でも、聞く側が見る印象によって
まったく意味も威力も違ってくるわけです。



デブ、ハゲ、チビ、ブサイクが悪いわけではありません。

見た目というよりもキャラクター性ですね。



会話術とか心理学とかを活かしたいのであったら
まずは、女の子受けするキャラクターとか

そもそも人として好かれるキャラクターとか


そういうのを演出して印象を与えておかないと駄目です。
(まぁこれも心理学の一種なんですけどね)



「恋愛感情のリミットは雰囲気により外れる」


という事を恋愛マスターの出水聡さんが言っていましたが
それは非常に的を射ていますね。


実際に彼が提唱する恋愛術ってのも
まずは女性の心に入り込めるキャラクター作りを重要視してます。




キャラクター性の演出がクリアできたならば
後は感情を揺さぶりに掛かれば良いんです。



キャラクター性と感情の揺さぶりがクリアできれば

女の子側にあらかじめ予定が入ってない限りは
デートの誘いくらい普通にOKされるはずです。




会話テンプレートとか心理学のテクニックとか使う前に
ちょこっと意識するだけで変わります。




では、ひつじでした^^