ひつじです。



先日、とある人が販売している
ナンパテクニックの商品の映像を見ました。



結構、古典的なんですがとある道具を使うことにより
女の子の側から声を掛けさせるという



所謂、逆ナンを誘発するテクニックです。




そういう手法自体は昔からよく使われていて
…というか使ってみた事ある人も多いんじゃないでかね。



何が道具を使うことにより
女の子と話すキッカケを自然と生み出したり


女の子側から声を掛けてくるキッカケを作り出す。



例えば、小学生の男の子が学校でサッカーをやっていて
好きな女の子がいる方向にわざとボールを蹴る…みたいな。



もうちょっと大人になると
お金を落とす、荷物を落とす、とか。



そういう風に自然な流れを作り出して
なんとか意中の子と会話できないものかと


目論んだことがある男性は多いと思います。



例えば僕が昔よく使っていたのはライターです。


外の喫煙所とかに行ってライターが無い振りをして
「すいません、ライター貸してもらえますか?」と

声を掛けたりして会話のキッカケ作りしてた事もあります。

(タバコ吸ってる女の子があんまタイプじゃないと気付いてやめましたが笑)




ただ、実践した多くの人がこう思ったはずです。



「会話が続かねぇ」



結局、そういう裏技的なナンパやキッカケ作りというのは
その後、いかに自然に会話や番号交換や約束に繋げられるように


女性心理を動かせるのか、が重要になってきます。



例えば冒頭に挙げたナンパテクニックの商品の場合は
人が持つ「責任感」「義務感」「親切心」などを巧に利用して


その後に話を進めるキッカケを作り出していました。



上手い人ってのはそういう心理を突くのが上手いですね。



同じ人が他の場所で語っていた
『レンタルビデオ屋の女性店員を落とす方法』も


同じように店員という立場上の優しさや義務感を突いて
心の距離を縮めていて面白かったです。
(どこで見たのかは忘れました)




そういう風に考えてみた場合。



結局ナンパとか出会いとかも辿り着くところは



女性心理の理解と感情の操作です。



ハートの矢をどうやって自分に向けるのか、とか。


恋愛感情を昂ぶらせるためにどうするのか、とか。


理性や罪悪感のガードをいかに下げるか、とか。



そういう恋愛基礎とも言える心理術がカギを握ってきます。



だからやっぱりまずは『基礎』なんですよね。



自然と会話が出来る事はもちろんなんですが
会話をした結果として女性に好意的な印象を与えたり

恋愛的な感情を昂ぶらせることができたりすれば



いずれナンパしたり合コンとかやる時にも活きてきます。

参考記事⇒僕が初めてナンパして失敗した話


順番が逆の場合には中々どうにも空回りです。



『基礎』がまったく伴ってないのに
とりあえずナンパしてみたり合コンに参加しても


成功率が高いとは言えない悲惨な状態が目に見えます。



下手な鉄砲も数撃てば当たるので
数の量産も絶対に悪いとは言い切れませんが


出来れば分母が少なくても成功率を高めたい所ですね^^




基礎ってのはすぐに身に付くもんじゃなくて
何度も実践と学習を繰り返す必要があるとは思いますが



自信が無いならまずは基礎的な事から立ち返ってみてくださいね。




では、ひつじでした。