書籍を見ていても、TVを見ていても



聞き上手はモテる!!



と言われてますけども…。
さぁて果たしてこれは本当でしょうか?



結論から言うと、
話を聞くのが上手い人はモテます


ただ、話を聞くっていうのはテクニックが必要で
ただ適当に我流でどうにかできる事でも無いんですよね…。


巷でよく見かける、間違った聞き上手はこんな感じです。




■例その1 ひたすら相槌をうつ


昔の恋愛書籍なんかだと


「うんうん」

「それでそれで!」

「へぇ~」

「すごいねぇ~」

こういう相槌を適度に打っておけばいいと書いてありました。



まぁ…残念ながらこれではモテないんですね。
話を聞いてないと思われてしまう可能性もあります。


というか女性側にも見透かされる可能性もあります。
「あ、こいつ聞き上手演出しようとしてるな…!」
てな具合に。

相槌を打つだけではだめなのですね。



■例その2 質問で相手にしゃべらせる


聞き上手は質問上手だという参考書もあります。


「○○ちゃん何が趣味なの!?」
「へぇ~~、それって大変じゃないの?」
「なるほどー!どういうとこ遊びいくの?」


こういう理論は一般的にもよく知られてて
もしかしたら実践してる人もいるかもしれません。


相槌を打つだけよりも100倍はマシです。
もしかしたら上手く会話も盛り上がるかもしれません。


じゃあ、これモテるのか?
っていうと、これだけでも厳しいです。


女の子もこういうテンプレって知ってるんで
あんまりにもテンプレ通りの事やってると
「コイツ私に気がある…!」と避けられる原因にもなります。
※女性は自分を性の対象に見られていることを感じると引きます


どちらにも言えるんですが
相手との会話をコントロールできてません。



■例その1ひたすら相槌をうつ

はどうでしょう?


貴方の意見はどうなの?と聞かれたときに
相手が望む答えなんか出せやしない。

それどころか話聞いてんの?
て怒られる可能性すらある欠陥ノウハウです。


それではモテる男ではなくて
印象に残らないつまらない男だと思われてしまう危険性があります。



■例その2 質問で相手にしゃべらせる


はどうでしょう?
良い線いってますがこれも弱いです。


このように質問攻めされるのが
嫌いな女性も多く存在します。

これは実際に試したことある人も沢山いると思うんで
よくわかるんじゃないでしょうか

この方法でモテましたか?
まぁ、モテないですよね


女性は「イエス、ノー」で
答えられない質問には混乱してしまいます。


質問して喋らせるにしても
簡単に答えられる質問をする必要があるわけです。




両方を組み合わせればテクニックとして使えますが
どちらか一つでモテるようになるのかと言われたら


どっちも弱いです。
モテる男がたまに使うスキルの一部にすぎません。



じゃあモテる○○上手って何よ!?



これはズバリ


司会上手です



司会上手=相手に気持ち良く会話を提供し展開する


すなわち


空間操作の達人です



すでにブログの中では度々言ってますが
僕は、モテたいなら会話の司会者になれ!と推奨しています。


ここで言う司会とは
バラエティー番組などで見る司会です。


話題を公表し

その話題をゲストに振り

ゲストの会話を聞き出す相槌を打ち

さらにゲストが話したい事を導くアシストをし

自分の見解を述べたりツッコミを入れたりしながら

面白い会話を作りあげる


バラエティー番組などを見ていると

実に様々な個性を持ったタレントさんを
味を殺さないように引立たせ輝かせていることに気付くはずです。



そのタレントが

「わたしってダメなやつ…」

と思うか


「今日は気持ちよく自分のことしゃべれた!」

と思うかは司会者の力量次第なんです


相手に喋らせるだけではダメなんです。


女の子があなたとの会話に意味を見出し
あなたとの会話では自己開示ができるようにし
あなたとの会話がとても心地良いと思うように誘導するのが


依存度を極限まで高めるトーク術です


僕はこの方法でガンガンセフレ作ってるし
僕の師匠のY氏もやはりこのタイプです



これからモテるようになりたい人は
ぜひとも

司会上手=空間を操作する達人


を目指してください




まぁ、結局小手先のテクニックよりも
恋愛感情を揺さぶるってのが一番大事です。


そういう本質的な恋愛の話に興味があるなら
無料のメール講座もやってるんで参加してみてください。