僕の初めての彼女は5歳年下の19歳でした。

当時、僕は23歳ですが僕よりも恋愛経験豊富で
すでに元カレの数は5人を超えていました。


初の彼女という事もあり色んな事に対してアタフタと
テンパりまくってたのを覚えています(笑)


彼女は処女ではありませんでした。


僕と付き合う1ヶ月ほど前に
同級生の男子と成り行きでホテルに行き

そこで初体験を済ましたそうです。


ちなみにその時はすでに
僕の事を好きになっていたそうです。

なら、他の男に抱かれんなよ…と思いますが
貫通しちゃったもんはしょうがありません。



この事実は、僕を非常に苦しめました。


元々、コンプレックスの塊で
何事にも自信がなかった当時の僕です。


セックスなんてもんには
自信は微塵もありませんでした。


5歳年下の、彼女の同級生の方が
絶対上手いんだろうな…と思っていました。

その事を考えだしてしまうと
夜も眠れなくなってしまう事もしばしばでした。


「どういう経緯で、初体験に突入したんだろ」

「その時、彼女はどんな顔をしていたんだろう」

「彼女はどんな気持ちで彼の腕に抱かれたんだろう」


そんな妄想は、日に日に増していきます。


そんな僕も、彼女との初Hで
魔法使い養成学校を卒業しました。

僕の家で、二人でナショナルトレジャーのDVDを観ていました。

一つの布団に一緒に入り
興奮しながら映画の画面を追っていました。

エンディングロールが流れる頃。


僕らは唇を重ねていました。



それからは、僕らは会うたびに
体を重ね合うようになりました。


彼女は僕に抱かれると、
まるで泣き出しそうな表情を浮かべ

僕の腰が彼女の腰を突くたびに
大きな甘い声を漏らします。


体を重ねる回数が増えていく毎に、
僕の中にある感情が生まれました。



「あれ?もしかして俺、上手いんじゃね?」



だって、彼女はこんなに
気持ちよくなっているのです。

「お願い…挿れて…」

なんてDVDの中でしか
聞いたことがなかった言葉を吐くのです。


ボルテージが上がってきた終盤は
隣に筒抜けになるほど絶叫するのです。




僕のコンプレックスは
杞憂だったのかもしれない、と思いました。


少し自信を持てた僕はAVの見様見真似で
彼女を激しく突きつづけました。


しかし、ある日。


僕はたまたま、彼女のブログを発見しました。

過去の発言などから
ブログをやってる事は知っていましたが

好奇心から、とあるブログサイトで
前日のデートした場所で記事検索をしたら

そこで彼女を発見してしまったのです。


そこには、過去を疑いたくなる事が
たくさん書かれていました。

・あんなに楽しいと言っていたデートが実はそでも無かったこと。
・「彼氏は居ない」と言って男を落とすゲームをしていること。
・僕と会ってない日に他の男と浮気していたこと。



・僕との体の相性が最悪だと思ってること。


まるで大きな鐘の中に閉じ込められて
外から叩かれまくってるように

僕の頭がフラフラと揺れました。
誇張ではなく、マジでめまいがしました。


浮気、嘘、裏切り、陰口、

男として味わいたくないものを
同時にたくさん味わうことになってしまいました。



この一連の出来事は、僕にとって


「セックスについてちゃんと学びたい…」

と思わせるキッカケになりました。

心も体も、支配してしまわないと
何度でも裏切られ続ける、と思いました。


セックスの技術は取得すると即効性があります。
頭を使って言葉を発する必要があまりないからです。

勉強したならば、今日からでも使用できるわけです。


僕は勉強をしました。

劣等感やコンプレックスを抱かなくていいように
勉強しては実践を繰り返してみました。


すると、意外なところに成果が出始めます。



ナンパした女性とその日限りのお付き合いになる事が減りました。



女性側から僕に連絡してくる事も増えました。


確実にキープできる女性が増えました。


彼氏をほったらかしにして僕に抱かれに来る女性が増えました。


『女性が気持ち良いと感じるSEX』

を取り入れただけでです。


セックスには、女性の目線でのノウハウが
欠かす事ができない要素だと悟りました。


僕は今、夜の営みで恐怖を描く事はありません。

いつ、彼女が寝取られるかと心配にもなりません。


自信があるからです。

仮に他の男に抱かれたところで
彼女は僕との夜を忘れることは出来ないと

確固たる自信があるからです。


セックスに自信をつけたいのならば
こちらをお勧めしています。

⇒⇒AV女優つぼみとAV男優島袋浩が教える初セックスの30ステップテンプレート

いつまでも彼女の過去の男に
コンプレックスを抱える必要はありません。