ヤリチンと呼ばれる男達は
いつも女の子と遊んでばかりと思われているかもしれませんが

僕の周りはそうでもありません。


一部のガッツキ系の「とりあえず女は数だ!」
という勘違いヤリチン以外は

案外、普通で平凡な日常を送っています。

僕や、師匠のY氏もそうです。

僕なんか最近じゃ男友達と遊ぶ方が楽しくて
女の子と男友達がダブルブッキングした時には

高確率で男友達と遊ぶことを選んでいます。

Y氏も基本的に 仕事・友達 >> 女の子 です。

男友達と気軽にバカな話で盛り上がって
街ですれ違う3人組の女の子の誰がタイプか?とか話あって
適当に海にでもドライブにいってという事をしてるのが楽しいです。

そんな事をやっていたら、女の子が寄ってこなくなるんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、そうでもありません。

実際に、今でも5、6人は確実にキープしています。
25歳ロリっ子、19歳コンビニ店員、20歳黒髪メンヘラ少女…。

一度関係を持って、プライベートな所まで触れ合えば
そんなに簡単に関係が切れたりはしないものです。

心が離れて僕からの連絡に応じなくなったとしても
何も焦る必要は無いし、頑張って取り繕いもしません。

また、新しい女の子を探せばいいだけの話です。

この『余裕感』は恋愛でとても大事だったりします。

僕やY氏は女性を「追いかける」という事をしません。

来るもの拒まず、去るもの追わず。です。

例えばデートの約束をする時に
こんなことを言う女の子がいます。

「しょうがないなー」
「どうせ暇だし、付き合うよ」

僕らにとって、この返答はNGです(笑)

「仕方なくならこないでいいよ。」
「どうしても俺とデートしたい子じゃなきゃ助手席には乗せない」

こんな具合で断ることもあります。

それで女の子が気を悪くして関係がこじれても
別にどうでもいいわけです。

「俺とデートしたくてたまらない女の子」

を誘ってデートすればいいわけですから。

セックスに関してもそうです。

『男側がヤリたくて仕方ないもの』
『女側は許容するもの』

みたいな暗黙の風潮がありますね。

「まったく、男って!」
「ほんとしょうがないんだから!」

こんな事を言われたら、またもや文句炸裂です(笑)

「じゃあ別にいいよ。俺は俺に抱かれたくてしょうがない女しか抱かないから」
「なんで俺が頼み込んでるみたいになってんの?」

こんな感じで一喝です。

「うそうそ!抱かれたいです」と答える女性もいれば
「何その上から目線、サイテー」と僕の元を去る女性もいます。

しかし、それもどうでも良い事です。

僕らは常に『追わせる』ことに終始して『追いかける』という事を
すべきではないんです。

そこを勘違いして女の子を追いかけまわす
ガッツキ系男子は、だいたいどんな女の子にも嫌われます。

人が夢中になるのはいつだって
追われる時では無く、追う時です。

僕の存在が女の子にとって
とても努力をしないと届かない男、と思わせる事ができれば
その後の恋愛は思いのほかスムーズに事が運びます。

余談ですが、女性の場合もこれは当てはまります。

いつもフラフラと色んな男との関係を持っていたり
彼氏に一途すぎて他の男を完璧にシャットダウンしてたり

こういう、落とすのが困難な女性はモテます。
特に男を夢中にさせるのは前者ですね。

勝手にライバルが多数いるわけですから
ライバルに負けないように女の子の気を惹こうとしてしまうわけです。

話を戻しますが、
モテる男になりたいと願うならば『余裕感』は必ず必要です。

もちろん、はじめはそんな余裕ないから
追いかけまわす事になると思いますが

「別に、次の女の子を見つければいいや」

くらい出会いに困らなくなれば
もはや女性を追いかける必要はありません。

圧倒的な『余裕感』を生み出せます。

こうなると、ヤリチン度が加速していきます。

携帯電話にたくさん送られてきてるメールの中から
今日、会いたい女の子をセレクトして会いにいけます。

あなたが女の子を選んで先にメールする必要はありません。

その日の気分で、抱きたい女性を選べるようになります。
女性はあなたからの連絡を心待ちにしているからです。

多少の無理難題には、喜んで応えてくれます。
僕は野外コスプレプレイなんかをやりました(笑)

自分がいつまでも追いかけ続けない方法で
仮に半年間で100人抱くことができたって意味ありません。

「行動」をやめた瞬間に女っ気が無い生活です。

女性側が、あなたを追いかけまわす状態を作った方が
長い目で見た時には確実に充実してると思いませんか?

まぁ、しかしさっきも言った通りに
出会いの数が安定しないあいだは考える必要は無い事です。

狙いを定めた日には、確実に女の子をゲット!!

という状態になるまでは追いかける、という選択も必要です。

ただし、余裕感はどこかに必ず醸すようにしてくださいね。