1つ前⇒2・『ヤリチンと呼ばれる男達の生態』


世間的に『ヤリチン』と呼ばれる男は
悪いイメージがありますね。

ヤリマンと呼ばれる女性もそうですが。




この間、5歳年下の後輩とご飯を食べに行って
恋愛相談を受けてきたんですが

そこで印象的なことがありました。



彼は、いつもいつも
付き合う女性に依存してしまい
最終的にフラれてしまうことに悩んでいました。


今は付き合ってる女性は居ないのですが
この先、恋愛はしてみたいものの
恋愛に関してポジティブなイメージを描けない。


それが彼の悩みです。



基本的に、恋愛に関する悩み事は
現状の女性関係に満足をする事で無くなります。


なので僕は、出会いの数を増やして
複数人の女性を抱えるのがいいのでは?

ということをアドバイスしました。


依存度を分散させる作戦です。


一人に依存しきっていたとしても
すぐに逃げ込める相手がいるのならば

失ったときのダメージも少なくて済みます。


あとは、出会いを量産するスキルを持つ事。




『次にいつ人を愛せるか解らない…』


という気持ちだと、
現在の彼女への依存度はさらに増してしまいます。

彼女としても重たいですよね。


出会いを量産するスキルも持ち合わせれば


「また新しい出会いが待っている」


という前向きな気持ちにもなれます。
今とは違う、前向きで楽しい生活が待ってることでしょう。



しかし、彼から返ってきた言葉は


「いや、俺はそういうのは嫌なんだよね」




なん…だと…!?



そんなチャラい事をするのも嫌だし
1人の彼女を大切にできない奴は最低。

浮気なんかしても幸せは手に入らない。


らしいです(笑)


でも、本当にそうですか?


僕は固定の彼女を持たずに
常に5、6人の女性をキープしてますが
幸せだし楽しいですよ。

彼女が2人いた時もありましたが
どちらも大切にしてましたし

彼女達も僕といる時間を楽しんで
喜んでくれましたけどね。



なぜか恋愛は1対1でしか
行ってはいけないものだと思ってる人は多いです。

1対1にしなきゃいけないのは結婚だけで
結婚前の恋愛は基本的に自由です。


確かに浮気をされるのは辛いです。

僕も過去に何度か経験があるので
生きた心がしない地獄感はわかります。


でも、それも自由なんです。


嫌なら別れる。
それでもいいなら受け止める。


恋愛にはこの2つしかありません。



まぁ、ヤリチンを嫌悪するのも自由ですし
1人しか彼女を作らないのも個人の価値観なので自由です。

本気でそう思ってるなら
それも別にいいでしょう。



しかし僕が???と思うのは


本心でそう言っている、というよりも
建前や世間体を気にしてそう言ってる人が多いという事です。



僕の友人の既婚者たちは
口々に浮気願望を言葉にします。

嫁に対するディスも激しいです(笑)


「性格は好きだけどなぁ、顔は40点だよ」

「嫁に完全には満足してないよ」



1人を大切にする、と言った挙句に
妥協で結婚までしてしまう事が

本当に幸せですかね?


僕にはそう見えません。
むしろそっちの方が『最低』に見えます。



大量の女性とお付き合いしていく中で
「本当に満足できる」「愛することができる」女性と

共に生きていくことの方が遥かに
お互いを幸せにすることだと思うのですが…。



嫌悪感を抱くのは勝手にしてくれと思いますが
『悪い事』と根拠も無く言ってる人には???です。



ヤリチン達は女性を感涙するほど喜ばせられます。

生涯忘れることが出来ないほどの素敵な想い出を与えられます。

親よりも先生よりも頼りにされる大切な存在にもなれます。




彼らは女性を大切にし喜ばせて、
悩みを受け止めてあげて、
気持ちを軽くしてあげて、


楽しい人生の時間を
過ごさせる方法を身に付けているからです。


当然、1人の女性を大切にし
ずっと幸せな気持ちを与える事だってできます。


ヤリチンと付き合ったら
女性が不幸になる、というのは短絡的ですね。



普通に恋愛して、
別れた後には記憶の彼方で忘れ去られる男よりも

女性にとっても良い想い出になります。



騙す事とか、傷つけることとかに、
負い目を感じてしまう男性も多そうですが

それも気にするなら
もはや人を愛することを諦めた方がいいでしょう。


妥協できる箇所、譲歩できる箇所を
お互いに話し合いながら関係性をつくり

共に成長をしていくことが『恋愛』です。


さっきも言った通りに


嫌なら別れる。
それでもいいなら受け止める。


恋愛にはこの2つしかありません。


それを放棄するのなら
ずっと家で一人でいて人と関わらない方がいいです。



もちろん、1人の女性を大切にする。
という生き方もとても素敵です。


でもだからってヤリチンは
悪い奴という事にはなりません。



人生は思ってるよりずっと短いです。


病室の天井を見ながら
最期の時を迎えた時に


『俺は心に正直に自由に生きた』


と思える選択をするべきですよね。



次はこちら⇒4・『ヤリチン達の思考回路を学ぶ』



【初心者コンテンツ一覧】



1・『これからヤリチンを目指すあなたへ』

2・『ヤリチンと呼ばれる男達の生態』

3・『ヤリチンって悪い奴なの?』 ⇐今ココ 

4・『ヤリチン達の思考回路を学ぶ』

5・『最短でヤリチンを目指す3ステップ』

6・『モテる男になる為に語られる情報商材とは何か』

7・『ヤリチンになるための恋愛参考書』

8・『始めての恋愛参考書選び』

9・『ナンパ入門』